SEO対策とHTMLソース

ただ、CSSでも気をつけなければいけない点もある。

テキストを画面外へ飛ばすことが可能なのだが、これは定義によると検索エンジンスパムに当たる。

SEO対策上使用しているサイトもたくさんありますが、やはりガイドライン違反はまずいでしょう。

適切なHTMLソース、適切なCSS記述、これは絶対に忘れてはいけないと思います。

CSSファイルにキーワードを詰め込むなんて手法もあるようですが、そういったことをやめるべきで、またSEO効果などありません。

SEO対策を行ってランキングを上げるわけですが、気になっている人が多い項目として「HTMLソースをちゃんと正確に記述したら順位は上がるのか?」という件。

結論から言って、まったく関係ないと言い切っていいでしょう。

ただしランキング上昇に関する部分の話です。

ここのところを勘違いというかごちゃ混ぜになっている人が多いわけですが、そもそもSEOというはこういったソースの記述やクローラビリティ向上といった部分のことで、リンク施策してランキングを上げるというのは別の問題であるという私の認識です。

さっき結論として関係ないって話しておきましたけど、大きくSEOというカテゴリの中で言えば正確に記述しておくべきです。

テーブルタグで構成されているファイル容量の重いサイトはもう今論外でしょう。

でも重ね重ねいいますが、そういったサイトでも1位サイトってたくさんあります。

結局のところGoogle検索エンジンが順位付けとして評価している部分はそこではなく「どういったところからリンクされているか?」これに尽きます。

その「どういったところ」というのは、掘り下げると朝までかかるのでここでは割愛させていただきます。